アートやケンチクとの距離間
気がつけば、1年。我武者らに走ってきた気がする。
今日、友人達が関わる瀬戸内国際芸術祭2010の概要を聞きに行き、また文章が書きたくなった。
昨年犬島に行った後、アートプロジェクトに深く関わることになった。水都大阪2009の水辺の文化座というアート部門の運営を手伝うことになったのだ。
もともと地域に根ざしたケンチクやアートに関心があったので、自分にとっては願っても見ない話だった。そこからは怒濤の毎日でその時のことはあまり思い出せないくらいだが。。。
今自分に残っているのは、そこで出会った人々との関係だ。いつか、アートに関わる文章で絆について触れたことがあるが、アートプロジェクトで生まれるモノは人と人、場所と人など新しい関係なのだと思う。
実際に水都で関わった人々とは、たとえ1日や数時間という時間でも、同じ時間を共有したという「つながり」が生まれ、その「つながり」は今でも残っている。そして、その「つながり」はまた新しい展開をみせるのだ。
場所が変わっても、「つながり」は持続し、それはきっと最初の場所から新しい場所、日本の各地から世界へ(少し大げさだが)広がって行く。
その「つながり」こそ、大切にすべきモノであり、これからの「希望」なのだと思う。
私はアーティストや建築家、モノを生み出す人に強く惹かれる。そのモノが生まれるまでの思いを作品から読み取ることが好きだ。
近代建築も相変わらず好きだが、今は現在進行形ものにもっと惹かれているのかもしれない。
ケンチクとの距離は少し離れ、アートも含めた少し遠い距離。
少し離れて全体を見てみたい。今はきっとそんな思いだ。
今日、友人達が関わる瀬戸内国際芸術祭2010の概要を聞きに行き、また文章が書きたくなった。
昨年犬島に行った後、アートプロジェクトに深く関わることになった。水都大阪2009の水辺の文化座というアート部門の運営を手伝うことになったのだ。
もともと地域に根ざしたケンチクやアートに関心があったので、自分にとっては願っても見ない話だった。そこからは怒濤の毎日でその時のことはあまり思い出せないくらいだが。。。
今自分に残っているのは、そこで出会った人々との関係だ。いつか、アートに関わる文章で絆について触れたことがあるが、アートプロジェクトで生まれるモノは人と人、場所と人など新しい関係なのだと思う。
実際に水都で関わった人々とは、たとえ1日や数時間という時間でも、同じ時間を共有したという「つながり」が生まれ、その「つながり」は今でも残っている。そして、その「つながり」はまた新しい展開をみせるのだ。
場所が変わっても、「つながり」は持続し、それはきっと最初の場所から新しい場所、日本の各地から世界へ(少し大げさだが)広がって行く。
その「つながり」こそ、大切にすべきモノであり、これからの「希望」なのだと思う。
私はアーティストや建築家、モノを生み出す人に強く惹かれる。そのモノが生まれるまでの思いを作品から読み取ることが好きだ。
近代建築も相変わらず好きだが、今は現在進行形ものにもっと惹かれているのかもしれない。
ケンチクとの距離は少し離れ、アートも含めた少し遠い距離。
少し離れて全体を見てみたい。今はきっとそんな思いだ。
この記事へのコメント
建築に対する想いの素敵な文章を拝見しました。
私も、建築が好きな者として共感を覚える個所もありました。
また、素敵な記事を楽しみにしていますね。
(私のブログです。もしよろしかったらいらっしゃってくださいね。
http://blog.goo.ne.jp/ktakahashi0421
はじめまして。コメントありがとうございます。
kanakoさんのブログも先ほど拝見させていただきました。コルビジェのスイスの母の為の家に行かれたんですね。素敵な空間が写真と文章から伝わってきました!
kanakoさんは色んなところに行かれていますね。
一度に読むのはもったいない感じがしましたので、ゆっくり遊びに行かせていただきますね。
素敵なコメントありがとうございました!
http://designworks-arch.blogspot.com/
こんばんは!コメントありがとうございます。
本当に久しぶりで、、、すみません。。。
忙しくては言い訳でしょうか。。
でも、これからは少しずつ見たもの、感じたことを書いて行きますね!
またブログにお邪魔させていただきます!
ほんとにガムシャラに過ごした時間だったんだな~と窺えます。
久々にyouさんの記事を読めて嬉しいです☆
無理はなさらずに頑張って下さいね(^^)/
コメントありがとう!
元気?久しぶり!
また色々話しましょう!
ずいぶん、立ち寄らずにいたのですが、
ふと気になって寄ってみました。
久しぶりの更新から1月半も過ぎて何ですが、
ナンチャラの知らせってヤツなんです(苦笑)
犬島の件、びっくりしました。
ボクは、いまだ行けていないですが、
かならず、行くことになるでしょう。
ボクが好きな内藤廣さんは、建築について、
「ひととモノを繋ぐこと」
と、表現されています。
建築に限らず、繋ぐというコミュニケーションツールとして、
アート等もあるのだと、ボクは考えています。
せっかくコメントいただいていたのに、こちらも随分コメントにも返信出来ずすみません。
改めて、、、「繋ぐ」。
自分の興味がある場所はそこなんだと思いました。形にならないものなのかもしれないけど、そこを大切にしていきたいです。